交通安全活動に功労、JA共済連和歌山に感謝状(写真付)

2018年03月02日 19時53分 ニュース, 事件・事故・裁判, 交通, 社会

長年、和歌山県内での交通安全活動に功労があったとして、県・警察本部はきょう(2日)「全国共済農業協同組合連合会(=JA共済連)和歌山県本部」に感謝状を贈りました。

JA共済連県本部は長年にわたり、県内各地で小学校入学を控えた子どもを対象とした劇団員による交通安全ミュージカルや、中学生や高校生を対象としたプロのスタントマンによる自転車安全教室を開いているほか、歩行シミュレーターや反射材つきエコバッグなどの交通安全物品を県交通安全協会に寄贈する活動を精力的に行っています。

きょう午後4時から県警本部の本部長室で感謝状の贈呈式が行われ、県警の宮沢忠孝(みやざわ・ただたか)本部長がJA共済連和歌山・運営委員会の次本圭吾(つぎもと・けいご) 副会長に感謝状を贈りました。

次本副会長は「長年続けてきた地域貢献活動が認められ嬉しい。今後も引き続き取り組みたい」と話していました。