安藤精一和歌山大名誉教授死去享年96歳

2018年03月02日 16時55分 ニュース

和歌山大学名誉教授で県教育委員長などを務めた経済学者の安藤精一さんが,おととい(2/28日)老衰のため96歳で亡くなりました。安藤さんは1922年大正11年アメリカで生まれ、1960年昭和35年和歌山大学経済学部の教授に就任し、経済学部長などを歴任し、987年昭和62年に名誉教授に就任しています。

また1995年平成7年10月から1999年平成11年10月まで県の教育委員を歴任し1998年平成10年から1年間教育委員長に就任しています。

安藤さんは日本近代経済史が専門で和歌山大学の大学院修士課程経済学研究科の設立にも尽力したほか、アメリカスタンフォード大学カリフォルニア大学バークレー校の客員教授なども務めました。

通夜はきょう2日、午後6時から、告別式はあす3日午前10時半から泉佐野市にある泉佐野セレモ平安で営まれます。
喪主は娘の松田万知子さんです。