近畿2府4県の学生が献血の協力を呼びかけへ

2018年03月03日 19時15分 ニュース, 社会

近畿2府4県の学生らが献血の協力を呼びかける「近畿統一キャンペーン」があす(4日)開かれ、和歌山県では岩出市総合保健福祉センターで行われます。

これは全国学生献血推進実行委員会近畿ブロックが中心となって、減少傾向にある10代20代の献血率を向上させようと、毎年この時期に行っています。

あす(4日)は午前11時から岩出市の岩出市総合保健福祉センターで、和歌山県学生献血推進協議会のメンバーらおよそ20人が、ブースを設けて献血を呼びかけます。会場では手づくりのボードに近畿2府4県の献血数を①時間ごとに表示して、その日に必要な献血者の数を示すと言うことです。

また献血に協力してくれた人には、関西の女子大学生の団体riche(リシェ)とともにデザインした限定品のブックカバーをプレゼントするということです。