公立高校入試・出願状況発表(本出願)

2018年03月06日 22時45分 ニュース, 社会

和歌山県教育委員会は、今月(3月)12日から始まる公立高校の一般入試の出願変更をきょう(6日)締め切り、最終出願状況を発表しました。

全日制では、県立高校が一般選抜とスポーツ推薦を合わせて6598人の入学定員に対し、一般とスポーツ推薦を合わせて6186人が出願し、最終の平均倍率は0・94倍となりました。市立高校の平均倍率は0・84倍です。

また定時制の平均倍率は、県立高校が0・3倍、市立高校は0・13倍となりました。

出願倍率が高いのは、県立高校全日制普通科では桐蔭(とういん)が1・23倍、向陽(こうよう)が1・16倍、神島(かしま)が1・15倍などとなっています。

専門学科では、和歌山工業の化学技術科と産業デザイン科がいずれも1・28倍、笠田(かせだ)の情報処理科が1・13倍などとなっています。

市立高校では市立和歌山の普通科が1・2倍、総合ビジネス科が1・1倍、デザイン表現科が1・05倍などとなっています。

最終出願状況は、県教育委員会のウェブサイトに掲載されています。

公立高校入試は、今月12日に学力検査、13日に面接や実技検査などが行われたあと、20日の午前10時に合格発表が行われます。