足元から小さな春、紀の川の河原にツクシ(写真付)

2018年03月11日 17時38分 ニュース, 社会

和歌山市の紀の川河川敷に、ツクシが顔を出し、足元に小さな春が見られるようになりました。

このところの県内各地は、寒の戻りといわれるように、朝は真冬並みの冷え込みの所が多く、内陸部や山間部では氷点下となっていますが、日中は、各地とも日差しが温かく、気温も平年並みか、上回る日が多くなりました。

そんな中、和歌山市福島(ふくしま)の市民スポーツ広場近くの草むらにツクシが生えてきました。数センチから十数センチと小さなものですが、草むらから1本が、スット茎を伸ばし、また、まとまって生えるなどして、足元で、小さいながら春の訪れを告げています。