岩出市でマラソン大会、汗ばむ陽気の中2900人(写真付)

2018年03月11日 18時02分 スポーツ, ニュース

岩出市の根来寺(ねごろじ)周辺などを駆け抜ける岩出マラソンが、きょう(11日)午前、2900人のランナーが参加して行われました。

このマラソンは、岩出市が、健康で健やかなまちづくりや、観光振興などを目的に、毎年この時期に行っているもので、今年で12回目です。

岩出市根来(ねごろ)の「若もの広場」をスタートとゴールに、広域農道をコースにして開催され、紀の川市で折り返す一般15キロや、ファミリーの2キロなど4つの種目に、市の内外からあわせて2900人が参加しました。

開会式では、去年(2017年)の大会の5キロ女子の部で、大会タイ記録をマークした和歌山市の折田(おりた)さつきさんが選手宣誓をして健闘を誓いました。また、大会会長で、岩出市の中芝正幸(なかしば・まさゆき)市長が、「マラソンを楽しんでください。参加した皆さんが、お互いの親睦を深めてください」と参加者を激励しました。

このあと、市長の号砲で、それぞれのレースが順次スタート、日差しが強く、汗ばむ陽気の中、参加者は、早春の根来路などを楽しそうに走っていました。