和歌山市の70代女性 500万円だましとられる

2018年03月14日 19時02分 ニュース, 事件・事故・裁判

和歌山市に住む70歳代の女性が、息子を騙る男にだまされ、500万円をだましとられたことがわかりました。

和歌山西警察署によりますと、おととい(3/12)午後2時半頃、女性の次男を名乗る男から自宅に電話があり、「新たな事業を始めるにあたって、500万円ほど貸してほしい」と言われ、横浜市まで持ってくるよう求められましたが、出向けないと伝えると、和歌山市のJR紀三井寺駅を待ち合わせ場所に指定してきました。

そして、午後5時20分頃から、女性が駅で待っていましたが、20分後に近づいてきて「息子さんから頼まれて来ました」と話した男に500万円を渡しました。

女性は、その後、お金が次男に渡ったかどうかを確認しようと電話したところ、だまされていることに気づき、警察に被害届を出しました。

警察は、「こうした電話があれば、鵜呑みにせず、まずは最寄りの警察署や交番に相談してほしい」と呼びかけています。