和歌山県春の味覚フェア 大阪で開催

2018年03月14日 19時12分 ニュース, 社会, 経済

和歌山の旬の果物をオフィス街のサラリーマンらに味わってもらおうと、きょう(14日)大阪市で和歌山県春の味覚フェアが開かれました。

これは、JA紀の里と農林中央金庫和歌山支店が三井不動産とともに開いたものです。

JA紀の里は、これまでにも農林中央金庫などと連携して大阪市の御堂筋沿いで露店販売のマルシェを定期的に展開していて、今回は、初めて大型のオフィスビル、中之島三井ビルディングを会場に開きました。

 

ホワイトデーにちなんでフルーツホワイトデーと題して開いたマルシェでは、JA紀の里管内でとれたイチゴやキウイ、はっさくなどの果物を中心に展示販売しました。

 

昼休みのサラリーマンやこのビルの中で働く女性らがたくさん集まり、イチゴやはっさくなどの果物を手に取りながら買い求めていました。

JA紀の里の関係者は、「大玉のキウイが思ったより人気がありました。都心のオフィスビルで働く人々の好みや要望がわかり、大変参考になりました」と話していました。

農林中央金庫和歌山営業所の窪田所長は、「これからも和歌山の農産物を広く都会の人にも味わってもらえるよう、生産者らを支援していきたいし、都会の人たちには、和歌山に訪れてもらい、農産物、海産物を味わってもらいたい」と話しています。