重体の男性が死亡 かつらぎ町の国道交差点事故

2018年03月15日 19時31分 ニュース, 事件・事故・裁判

きのう(3/14)、かつらぎ町の国道24号で横断歩道を渡っていて車にはねられ、意識不明の重体となっていた76歳の男性が、けさ(3/15)死亡しました。

この事故は、きのう午前11時すぎ、かつらぎ町笠田東の国道24号交差点で、横断歩道を渡って歩いていた、近くに住む無職、西中太一(にしなか・たいち)さん76歳が軽ワゴン車にはねられたもので、西中さんは、意識不明の重体となっていましたが、きょう午前5時前、搬送先の病院で死亡しました。

警察が、詳しい事故の状況を調べています。