県教委・宮下教育長を再任

2018年03月16日 19時55分 ニュース, 政治

2月定例和歌山県議会は、最終日のきょう(16日)今月末(3月)で任期満了となる、県教育委員会の宮下和己(みやした・かつみ)教育長64歳を、来月(4月)以降も続投させる人事案件を審議し、採決の結果、全会一致で同意されました。

宮下教育長は、明治大学農学部や、兵庫教育大学・大学院の学校教育研究科を修了後、1978年、県の公立高校教諭に採用されました。

その後、文部科学省・国立教育政策研究所の総括研究官や、県教育委員会の学校教育局長などを歴任したほか、県立和歌山商業高校や桐蔭高校・桐蔭中学校の校長を務めたあと退職し、大阪体育大学の教授だった2015年、西下博通(にしした・ひろみち)前教育長の後任に指名され、就任しました。

宮下教育長の2期目の任期は来月1日から3年間です。