智弁和歌山、富山商と対戦 センバツ甲子園

2018年03月16日 20時14分 スポーツ, ニュース, 社会, 高校野球

今月23日に甲子園球場で開幕する第90回記念センバツ高校野球大会の組み合わせ抽選会が、きょう(3/16)、大阪市で行われ、和歌山県から出場する智弁和歌山は、大会3日目(25日)第2試合で、富山県の富山商業高校と対戦することが決まりました。

センバツ大会の組み合わせ抽選会は、きょう(16日)午前9時から、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで、出場36校の監督や主将らが参加して行われました。そして抽選の結果、智弁和歌山は、大会3日目(3月25日)の第2試合で、富山県の富山商業高校と対戦することが決まりました。

抽選会のあと、智弁和歌山の高嶋仁(たかしま・ひとし)監督は、「富山商業は、富山県の伝統校。初めて対戦するが、楽しみ。夏につながるような試合をしたい」と話しました。

また、文元洸成(ふみもと・こうせい)主将は、「相手の対策はこれからです。まず、自分たちの野球ができれば」と意気込みを語りました。

一方、対戦相手の富山商業・前崎秀和(まえさき・ひでかつ)監督は、「智辯和歌山は強打のイメージ。ウチは雪国のチームらしい粘りが特徴なので、食らいついていきたい」と話しました。

また、富山商業の福島 幹(ふくしま・かん)主将は、「智辯和歌山は、昔からテレビでみていた印象。ピッチャーを中心に守りからリズムを作る、自分たちの野球をしたい」と話しました。

90回目の記念大会となる今年のセンバツ高校野球大会は、今月23日から、36校が参加して甲子園球場で行われます。

和歌山放送では、きょう(16日)午後8時から、「春の選抜大会 智辯学園和歌山高校 対戦校決まる」と題して、智弁和歌山の高嶋監督と文元主将ら選手のほか、和歌山県高校野球連盟の伊藤誠悟(いとう・せいご)専務理事をゲストにお迎えして、特別番組を放送します。