民進党・希望の党 現職の尾花氏を推薦(写真付)

2018年03月17日 20時14分 ニュース, 政治

ことし(2018年)8月の任期満了に伴う次期和歌山市長選挙について、民進党和歌山県連と希望の党はきょう(17日)、現職の尾花正啓(おばな・まさひろ)市長を推薦することを発表しました。

会見する(左から)岸本氏と浦口氏

きょう午前、民進党県連の浦口高典(うらぐち・こうてん)幹事長と希望の党和歌山1区総支部の岸本周平(きしもと・しゅうへい)支部長が記者会見して発表しました。

発表によりますと、今月に入り尾花氏の後援会から推薦願いを受け、希望の党は今月14日の党本部の役員会で、民進党県連はおととい(15日)の常任幹事会で、それぞれ全会一致で推薦を決めたということです。

推薦の理由について民進党県連の浦口氏は「3大学誘致や駅前再開発などにスピード感を持って取り組んでいる」と説明し、希望の党の岸本氏は「1期目の実績すべてを評価した」と話しました。

ことし7月に予定されている和歌山市長選挙には、これまでに、現職の尾花氏が再選を目指して無所属での立候補を表明しています。これまでに、自民党県連も尾花氏を推薦することを発表しています。

和歌山市長選挙は、7月22日に告示され、7月29日に投票と開票が行われます。