漏電の和歌山市斎場、運転再開

2018年03月17日 20時01分 ニュース, 社会

 

漏電のためきのうから運転を停止していた和歌山市斎場は、修繕が完了しきょう(17日)午前、運転を再開しました。

和歌山市南出島(みなみでじま)の和歌山市斎場では、きのう午前10時半頃、使用前の試験運転で配線の漏電により中央監視盤の漏電ブレーカが作動していることがわかり、13の火葬炉すべてが使用できなくなりました。

きのうは、予定されていた19件の火葬を岩出市と大阪府岬町に依頼したり日程を変更するなどして対応するとともに漏電か所の修繕にあたり、きょう午前10時から通常通りの運転を再開しました。