「ねんりんピック」600日前・大会公式サイト開設

2018年03月19日 19時27分 スポーツ, ニュース, 政治

来年(2019年)11月の第32回全国健康福祉祭「ねんりんピック紀の国わかやま2019」の開会まであと600日となったきょう(19日)大会に関する様々な情報をインターネットで発信する、公式ウェブサイトが開設されました。

ねんりんピックは、60歳以上の国民を中心に、スポーツや文化活動を通じて交流を深める健康と福祉の総合的な祭典で、厚生労働省やスポーツ庁などが主催し、毎年、全国都道府県の持ち回りで開かれていて、来年11月9日から12日までの4日間にわたって、初めて和歌山県で開かれることになり、サッカーやテニス、野球、合気道、将棋、健康マージャンなど27種目の競技が県内21の市町村で行われます。

開会まできょうであと600日の節目を迎え、実行委員会の事務局は、ねんりんピックの開催を多くの人々に知らせ機運を高めようと、きょう午前9時に公式ウェブサイトを開設しました。

サイトは、情熱を表す「ルビー・ルージュ」の赤い色を基調に、県のマスコットキャラクター「きいちゃん」が登場し、大会の情報や関連イベントのほか、県内の市町村や観光協会などと連携して、観光地や名産品などの情報も掲載しているほか、多くの人が利用しやすい「ユニバーサルデザイン」が取り入れられています。

県では多くの利用を呼びかけるとともに、ねんりんピックのメールマガジンも発行して、きめ細かな情報を発信します。