ノイエスから障害者福祉施設に物品贈呈(写真付)

2018年03月20日 19時27分 ニュース, 社会

和歌山市の生命保険代理店「ノイエス株式会社」はきょう(20日)田辺市と日高町、印南町のあわせて4つの障害者福祉施設に物品を贈りました。

目録を手渡す髭白社長(右)

ノイエスは、創業35周年を記念して2008年度以降毎年、社会貢献の一環として、収益の一部を施設への物品の寄贈に充てていて、ことし(2018年)で10回目です。

今回は、田辺市の「ふたば福祉会・はっぴーわーく」と「やおき福祉会・陽だまり」、日高町の「太陽福祉会・パン工房サンフルひだか」印南町の「WSB和歌山いなみ」のあわせて4施設に、それぞれから希望があったパソコンやロッカー、袋の口を簡単に閉じられる「フリーハンドシーラー」などが贈られました。

きょう午前、県庁で物品の贈呈式が行われ、ノイエスの髭白光司(ひげしろ・みつし)社長が施設の代表者に目録を手渡しました。髭白社長は「和歌山に何か恩返しができないかと始めた取り組みも10年続けることができました。今後も少しでも役に立てるようできる限り継続したい」と挨拶しました。

印南町の障害者福祉施設「WSB和歌山いなみ」の池田三郎(いけだ・さぶろう)代表取締役は6人用ロッカーの寄贈を受け、「一人ひとりの荷物を入れることができるようになり大変喜んでいます」とお礼を述べていました。