紀勢線で列車が自転車と接触、男性軽傷、最大50分の遅れ

2018年03月20日 19時32分 ニュース, 事件・事故・裁判, 交通

きょう午後1時前、串本町のJR紀勢線の踏切で特急列車が自転車と接触する事故があり、踏切から出ようとした70代の男性が軽いけがをしたほか、特急列車がおよそ50分間運転を見合わせました。

串本警察署によりますと、きょう午後1時前、串本町にあるJR紀勢線で、新大阪発・新宮行きの特急列車が踏切内にあった自転車と接触しました。

串本町の70代の男性が踏切内を自転車で走っているときに転倒したもので、男性は自転車を置いて踏切内から出ようとして足に軽いけがをしました。

この事故で、JR紀勢線は串本駅と周参見駅の間でおよそ50分間運転を見合わせたため、上下3本の列車に遅れが出て、およそ140人に影響が出ましたが、乗客およそ60人にけがはありませんでした。