『春を待つ 絵手紙展』(写真付)

2018年03月22日 19時28分 ニュース, 社会

和歌山市北出島(きたでじま)の「トップウェルネス和歌山」の絵手紙教室のメンバーによる『春を待つ 絵手紙展』が、きょう(22日)からトップウェルネス和歌山1階のロビーで開かれています。

展示された絵手紙の数々(3月22日・和歌山市北出島)

絵手紙教室は、トップウェルネス和歌山の「生きがいづくり教室」のひとつで、日本絵手紙協会公認の岩出市の島本佳代子(しまもと・かよこ)さんが講師を務め、現在16人が所属しています。

絵地図の作品

会場の1階ロビーには、教室のメンバーが和紙などに筆で描いた自分の顔や季節の風景、野菜などとともに言葉をしたためた絵手紙のほか、紙粘土を着色して作ったカボチャや、牛乳パックに和紙を巻き付けた筆入れなど、およそ100点の作品が展示されています。

島本佳代子さん

講師の島本さんは「絵手紙は温かみがあって、見ているだけで心がほっとします。多くの人にこの気持ちを伝えたいです」と話し、来場を呼びかけています。

『春を待つ 絵手紙展』は、今月(3月)29日まで、和歌山市北出島のトップウェルネス和歌山1階のロビーで開かれています。

展示時間は午前10時から午後8時まで、ただし、今月25日は午後4時まで、最終日29日は正午までとなっています。入場は無料です。

牛乳パックで作った筆入れと紙粘土のカボチャ

また、絵手紙教室では入会者を募集しています。詳しくはトップウェルネス和歌山に問い合わせて下さい。電話番号は073(422)7224番です。