和歌山大学の卒業式・1162人に学位記授与(写真付)

2018年03月23日 19時40分 ニュース, 社会

和歌山大学の卒業式が、きょう(23日)午前、和歌山市民会館・大ホールで行われ、4つの学部生と大学院生あわせて1162人が卒業しました。

学位記を授与される教育学部総代の芝崎葉月さん(3月23日・和歌山市民会館)

午前10時半から開かれた卒業式では、教育、経済、システム工学、それに観光の4つの学部と大学院の総代らが晴れ着やスーツ姿で壇上に上がり、瀧寛和(たき・ひろかず)学長から学位記(がくいき)を受け取りました。

式辞を述べる瀧学長

続いて瀧学長が式辞を述べ、卒業生に「先日亡くなった、イギリスの宇宙物理学者・スティーブン・ホーキング博士のように、どんな時も探究心を持ち続けて、未知なる明日に希望を持ち、自らの進路と未来を切り拓いて欲しい」と呼びかけました。

最後に、卒業生全員で蛍の光を合唱して、新たな一歩を踏み出しました。