和歌山県の人事異動発表・異動規模1340人

2018年03月23日 19時46分 ニュース, 政治

和歌山県はきょう(3/23)、来月(4月)1日付けの職員の人事異動を発表しました。

異動規模は去年(2017年)より8人多い1340人で、来年(2019年)の「ねんりんピック」開催などによる組織改正などがありますが、業務の継続性も重視し、例年並みとなりました。また退職者136人に対し、新規採用は129人となっています。

主な組織改編は、来月(4月)南海和歌山市駅ビルに開設する「和歌山県データ利活用推進センター」を運営する「データ利活用推進班」が企画総務課に設置されるほか、来年開催される「ねんりんピック」に備えて、福祉保健部の「ねんりんピック推進室」を「ねんりんピック推進課」と「式典・事業室」に再編します。

また、少子化対策をより推進するため、子ども未来課の「子育て支援班」を「子育て支援班」と「保育班」に再編するほか、国民健康保険制度改革に伴い、国民健康保険課に「保険指導班」と「国民健康保険班」を設置します。

部長級の異動は、企画部長に田嶋久嗣(たじま・ひさつぐ)企画政策局長、会計管理者に中西淳(なかにし・じゅん)総務管理局長、那賀(なが)振興局長に土井安児(どい・やすじ)行政改革担当参事、伊都(いと)振興局長に新谷垣内真琴(しんやがいと・まこと)森林・林業局長、日高振興局長に三浦源吾(みうら・げんご)水産局長、西牟婁(にしむろ)振興局長に鈴木孝志(すずき・たかし)農林水産政策局長、東牟婁(ひがしむろ)振興局長に東川智昭(ひがしかわ・ともあき)環境政策局長、人事委員会事務局長に岡本勝年(おかもと・かつとし)西牟婁振興局長、労働委員会事務局長に児玉征也(こだま・せいや)東牟婁振興局長、水上勇人(みずかみ・はやと)県参事が次長待遇から部長級に昇進するほか、嶋本昇(しまもと・のぼる)県土整備政策局長が、県参事の県社会福祉協議会事務局長に昇進します。

このほか、野尻孝子(のじり・たかこ)健康局長が福祉保健部技監・健康局長事務取扱に、庄司勝(しょうじ・まさる)道路局長が県土整備部技監・道路局長事務取扱になります。