三段目・久之虎が全勝で優勝決定戦へ 大相撲三月場所13日目

2018年03月23日 19時39分 スポーツ, ニュース

大阪市のエディオンアリーナ大阪で開かれている大相撲三月場所はきょう(3/23)、13日目を迎え、和歌山市出身の三段目、久之虎が全勝を守りました。

和歌山市出身で三段目・二十六枚目の久之虎は、きょう、三段目32枚目の若ノ藤(わかのふじ)と対戦し、押し出しで勝って、全勝同士の対決を制し、7勝0敗となりました。

きょう現在、三段目で全勝を守っているのは、久之虎と、66枚目の大畑の2人だけで、千秋楽に、両者による優勝決定戦が行われます。

このほかの和歌山県内出身力士できょう取り組みがあった海南市出身の幕下、海龍(かいりゅう)は、敗れて3勝4敗となり、今場所の負け越しが決まりました。

きょう取り組みのなかった御坊市出身の序二段、栃乃島(とちのしま)の今場所これまでの成績は5勝1敗です。

また、紀の川市出身の三段目、千代雷山(ちよらいざん)は、初日、不戦敗の後、3日目から休場しています。