開花後の週末・和歌山公園は花見客でにぎわう(写真付)

2018年03月24日 20時00分 ニュース, 社会

和歌山で桜の開花が宣言されてからはじめての週末となったきょう(24日)、県内の桜の名所は多くの人で賑わいました。

このうち、ソメイヨシノなどあわせておよそ600本の桜がある和歌山市の和歌山公園では、園内にボンボリや提灯が飾り付けられたり屋台が出店するなどして「桜まつり」が行われています。

晴天の下、二分咲きとなったきょうは園内の芝生にビニールシートを敷いて持ち寄った弁当を広げたり、散策をしながら写真撮影をする人たちで賑わいました。会社の元同僚と大阪・岸和田市から訪れた80歳の男性は「天気も良いし思った以上に咲いていて来てよかった」と話に花を咲かせていました。

また、一の橋そばの枝垂桜は見頃を迎えていて、多くの人が足をとめてカメラに収めていました。

シートを広げて昼食を楽しむ人も

一の橋そばの枝垂桜は見頃