和歌山のまちを好きになって「WAKA祭」あす(25日)開催

2018年03月24日 19時56分 ニュース, 社会

和歌山の若者による地域活性化イベント「WAKA祭(わかさい)」があす(25日)和歌山市のぶらくり丁商店街アーケードで開かれます。

これは、10代から20代前半の学生や社会人でつくる「和歌山活性化プロジェクトWAKA(わか)」が、おととし(2016年)から毎年開いているもので、今回で3回目となります。

ぶらくり丁商店街アーケード内の特設ステージでは、午前11時からバンドやダンス、ヨーヨーなどのライブパフォーマンスが繰り広げられるほか、着物や古着をつかったファッションショーやいわゆる「インスタ映え」する撮影スポットも紹介されます。また雑貨の販売などのブースも出店します。

実行委員長の前口あかね(まえぐち・あかね)さんは「進学や就職で和歌山を離れる若者が多いが、和歌山のまちで楽しいことを表現して、若者と大人がつながるきっかけになれば」と大勢の参加を呼びかけています。