大相撲春場所、久之虎三段目優勝ならず

2018年03月25日 15時35分 スポーツ, ニュース

大相撲春場所千秋楽のきょう(25日)、和歌山市出身の三段目、久之虎(ひさのとら)と、7戦全勝同士の大畑(おおはた)の三段目優勝決定戦が行われ、久之虎が引き落としで敗れ、優勝はなりませんでした。

この日取組のあった御坊市出身の序二段、栃乃島(とちのしま)は敗れ、5勝2敗で場所を終えました。

このほか、県内勢の今場所は、海南市出身の幕下、海龍(かいりゅう)は3勝4敗、紀の川市出身の三段目、千代雷山(ちよらいざん)は、初日不戦敗のあと休場し、0勝1敗6休となりました。

次の本場所となる夏場所は、来月(4月)30日に番付が発表され、5月13日に東京の両国国技館で初日を迎えます。