キワニス「きらり賞」に3年連続で星林高吹奏楽部(写真付)

2018年03月27日 19時53分 ニュース, 社会

高校生の優れたオリジナル音楽を表彰する、和歌山キワニスクラブの今年度(2017年度)の「きらり賞」の表彰式が、きょう(27日)和歌山市で行われ、県立星林高校吹奏楽部が3年連続で受賞しました。

小村会長から表彰状を受け取った星林高の代表者(右)

「きらり賞」は、社会奉仕団体の和歌山キワニスクラブが、青少年の健全育成と地域の発展を促そうと高校生のオリジナル音楽を募集しているもので、22回目の今回は「私たちのうれしいとき」をテーマに4つの作品が集まりました。

選考の結果、最優秀の「きらり賞」には、仲間の大切さを歌った星林高校吹奏楽部の合唱曲「ともに進め~夢への一歩~」が選ばれました。きょう正午すぎから、和歌山市のホテルアバローム紀の国で行われた表彰式で、和歌山キワニスクラブの小村哲也(こむら・てつや)会長から代表者に表彰状が贈られ、星林高校吹奏楽部受賞作品を披露しました。

星林高吹奏楽部が作品を披露

また、優秀賞には、海南市立海南下津高校2年の中川輝星(なかがわ・きらり)さんの、「生徒会長を務める中で感じた感謝」を表現したフルートソロ「ありがとう」が、奨励賞には、県立海南高校2年生の4人組バンドによる曲「Umbrella(アンブレラ)」と、和歌山信愛高校3年生の5人組バンドによる曲「Instant blue(インスタント・ブルー)」がそれぞれ選ばれました。