別府の足湯付き「パソナライフケア栄谷」4月2日オープン(写真付)

2018年03月30日 20時07分 ニュース, 社会

東京や和歌山など5つの都県で介護サービス事業を展開している、東京の株式会社パソナライフケアは、和歌山市栄谷(さかえだに)に新しいデイサービス施設「パソナライフケア栄谷」を、来月(4月)2日にオープンすることになり、きょう(30日)関係者らによるテープカットが行われました。

4月2日にオープンする「パソナライフケア栄谷」(3月30日・和歌山市栄谷)

パソナライフケア栄谷は、これまでの和歌山市北島(きたじま)と園部(そのべ)の2つの事業所を合併し、和歌山市栄谷に開設したデイサービス施設です。

別府温泉の「湯の花」の足湯

ストレッチマシンの体験

2階建てで、延べ床面積は630平方メートル、機能訓練室を兼ねた食堂や、静養室、浴室、介護相談室など、介護保険法の設置基準を満たす設備が完備され、大分県別府(べっぷ)温泉の「湯の花」を使用した足湯施設や、身体の柔軟性や可動域を高めるためのストレッチマシン「リフレキシブル」が設置されているほか、様々なレクリエーションや栄養バランスに配慮した食事も提供されます。

テープカットで開所を祝う南部代表(中央)と高橋社長(左)ら

きょう午前11すぎ、パソナグループの南部靖之(なんぶ・やすゆき)代表と、パソナライフケアの高橋康之(たかはし・やすゆき)社長らが出席してテープカットが行われ、南部代表は「皆さんが明るくなる施設となるよう、我々が一丸となって取組みます」と挨拶しました。

「パソナライフケア栄谷」は、1日あたり50人が利用可能で、営業時間は日曜日と正月を除く午前9時から午後5時までとなっています。

施設では来月1日まで、地元の住民らを対象に内覧会を行っています。