和歌山市で不発弾発見 警察が処理

2018年03月30日 20時10分 ニュース, 事件・事故・裁判, 社会

きょう(3/30)午前、和歌山市内の住宅の庭で不発弾が見つかり、周辺の住民に避難勧告を出す騒ぎとなりましたが、爆発の危険のないことがわかり、警察が回収しました。

きょう午前8時半頃、和歌山市三葛の住宅の庭で不発弾1個が見つかったと住人の男性から和歌山西警察署管内の交番に届け出があり、警察が、半径30メートルの住民に避難勧告を出して、自衛隊などと協議した結果、爆発の危険はないことがわかり、正午頃、不発弾の回収を終えました。

和歌山西警察署によりますと、見つかった不発弾は、長さおよそ40センチ、直径およそ10センチ、重さおよそ8キロで、旧日本軍の不発弾とみられています。

現場は、JR紀三井寺駅から北におよそ500メートルの住宅街です。