南海本線で人身事故3万6千人に影響

2018年03月31日 20時01分 ニュース, 事件・事故・裁判, 交通

きょう(31日)午前、大阪市の南海本線、岸里玉出(きしのさとたまで)駅で人身事故があり、電車に運休や遅れが出るなどして、およそ3万6千人に影響しました。

きょう(31日)9時19分ごろ、大阪市西成区の岸里玉出駅構内で、難波発、関西空港行きの6両編成の急行列車が駅を通過中、線路上にいた人をはねました。この事故で、乗客およそ500人にケガなどはありませんでしたが、電車は現場に1時間あまり停車し、南海本線と空港線の上下線であわせて23本が運休したり、最大で1時間半近く遅れるなどしておよそ3万6千人に影響しました。