和歌山市で住宅全焼 焼け跡から身元不明遺体

2018年03月31日 20時01分 ニュース, 事件・事故・裁判, 社会

きのう(30日)、和歌山市の住宅で火事があり、焼け跡から性別の分からない1人の遺体が見つかりました。

きのう(30日)午後6時ごろ、和歌山市杭ノ瀬の住宅から黒い煙が上がっていると、近所の住民から119番通報がありました。火はおよそ45分後に消し止められましたが、木造2階建ての住宅延べおよそ100平方メートルを全焼し、焼け跡から性別不明の1人の遺体が見つかりました。

和歌山東警察署によりますと、住宅には、60歳の女性が1人で住んでいて、数日前から友人の61歳の男性が泊まりに来ていたということです。警察では、亡くなったのはこの男性とみて、身元の確認を急いでいます。女性は、外出中で無事でした。

現場は、JR紀勢線の宮前駅近くの住宅街で、隣りの家に住む30歳代の女性は「自分の家も燃えそうな火の勢いだった」と話しました。