オークワ春休みこどもサイエンスマジックショー(写真付)

2018年03月31日 20時09分 ニュース, 社会

春休みの子どもたちに、本格的な手品やマジックを楽しんでもらおうと、きょう(31日)和歌山市の県民文化会館大ホールで「キャラメルマシーン スーパーサイエンス マジックショー」が開かれました。

マジックを披露するキャラメルマシーン

これは、和歌山放送が主催し、スーパーマーケット大手の株式会社オークワと「クレラップ」などの家庭用品で知られる株式会社クレハの協賛で開いたもので、事前の募集で招待された家族連れが参加しました。

午後2時から開かれたショーでは、2002年の結成以来、国内外で評価の高い、男性二人組のコメディマジックコンビ「キャラメルマシーン」が登場し、「SADA(さだ)」と「おだじ」が漫才のやりとりで観客の笑いを誘いながら、ボールや画用紙などをつかって科学マジックを披露すると、会場は大きな歓声に包まれていました。

会場は大盛り上がり