選抜ベスト4かけ智辯和歌山は長崎の創成館と対戦へ

2018年03月31日 20時19分 スポーツ, ニュース, 高校野球

選抜高校野球は大会9日目のきょう(31日)甲子園で3回戦が行われ、ベスト8が出揃いました。あす(1日)の準々決勝、第2試合で智辯和歌山が長崎の創成館(そうせいかん)とベスト4入りをかけて対戦します。

試合では、智辯和歌山の強力打線を創成館の投手陣がどう抑えるかがポイントとなりそうです。智辯和歌山は3回戦の国学院栃木との対戦で毎回の14安打をマークし、1番の神先(かんざき)、4番の文元(ふみもと)が当たっています。

一方、奈良の智辯学園をサヨナラ勝ちで下し波に乗る創成館は酒井(さかい)が好投したほか、投手陣を総動員して挑みます。

このほか、あすの準々決勝は第1試合で神奈川の東海大相模と日本航空石川、第3試合で大阪桐蔭と岩手の花巻東、第4試合で三重と石川の星陵がベスト4進出をかけて対戦します。