年度始め・和歌山県庁の入庁式(写真付)

2018年04月02日 20時14分 ニュース, 政治

官公庁などで実質的な年度始めとなったきょう(2日)和歌山県庁で入庁式が開かれ、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事から新入職員に辞令が交付されました。

仁坂知事(左)から辞令を受け取る新入職員(4月2日・和歌山県庁)

きょう午前9時すぎから県庁の正庁で開かれた式で、仁坂知事が今年度採用された129人ひとりひとりに名前を呼んで辞令を交付し「よろしくお願いします」と声をかけました。

宣誓する髙台敦義さん(右)

続いて新入職員を代表して、総合土木職に採用され、那賀(なが)振興局の農林水産振興部に配属される髙台敦義(こうだい・あつよし)さん23歳が「職務の県民生活への影響を強く意識し、熱意と努力で公務にあたります」と宣誓しました。

これに対して仁坂知事は「県庁の仕事はとても間口が広い。それぞれの職務で県民の幸福に寄与するべく、失敗を恐れずに行動して欲しい」と訓示し、奮起を求めました。

また仁坂知事は、昼前に課長級以上の管理職らへも新年度の訓辞を行いました。