「きのくにフレンズ」委嘱式(写真付)

2018年04月02日 20時09分 ニュース, 政治, 社会

和歌山県観光連盟のキャンペーンスタッフ「きのくにフレンズ」の委嘱式が、きょう(2日)午後、和歌山県庁の知事室で行われ、3人の新しい女性スタッフに、県・観光連盟名誉会長の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事から委嘱状が交付されました。

仁坂知事らと記念撮影する「きのくにフレンズ」(左から尾鷲さん、小川さん、川口さん・4月2日・和歌山県庁知事室)

きのくにフレンズは、県の内外で行われるイベントやキャンペーンなどで県の観光をPRするスタッフで、今年度(2018年度)で35期生となります。

今回は一般の女性18人が応募し、オーディションや面接を行った結果、和歌山市出身・在住の大学生・小川菜々子(おがわ・ななこ)さん19歳と、那智勝浦町(なちかつうらちょう)出身で和歌山市在住の大学生・尾鷲那月(おわせ・なつき)さん19歳、それに新宮市(しんぐうし)出身で大阪府吹田市(すいたし)在住の大学生・川口理那(かわぐち・りな)さん19歳の3人が選ばれました。

小川さんは「この1年間、笑顔で精一杯和歌山県の魅力をPRしたい」、尾鷲さんは「私の地元でも外国人観光客が増えていて、英語でのPRにもチャレンジしたい」、川口さんは「多くの人が和歌山県に訪れたいと思ってもらえるよう一生懸命頑張りたい」と、それぞれ意気込みを語りました。

3人の任期は来年(2019年)3月末までです。