春の近畿高校野球大会和歌山県予選、開幕

2018年04月14日 19時29分 スポーツ, ニュース

春の近畿高校野球大会和歌山県予選がきょう(14日)開幕し、和歌山市の紀三井寺公園野球場と田辺市の田辺スポーツパーク野球場で1回戦あわせて6試合が行われました。

紀三井寺公園野球場で行われた

◆田辺 対 県立和歌山は、11対3、7回コールドで田辺が、

◆串本古座 対 紀央館は、5対4、9回サヨナラで紀央館が、

◆和歌山南陵 対 粉河は、8対0、7回コールドで和歌山南陵がそれぞれ勝ちました。

一方、田辺スポーツパーク野球場で行われた

◆紀北工業 対 海南は、3対2で紀北工業が、

◆桐蔭 対 星林は、10対1、7回コールドで桐蔭が、

◆有田中央 対 笠田(かせだ)は、延長11回、10対9で有田中央がそれぞれ勝ちました。

あす(15日)は、紀三井寺公園野球場で1回戦の南部 対 高野山と2回戦の市立和歌山 対 紀北農芸、近大新宮 対 和歌山商業のあわせて3試合が、また、田辺スポーツパーク野球場では、和歌山工業 対 和歌山東と、橋本 対 新翔、和歌山高専 対 智弁和歌山の2回戦3試合が予定されています。

ところで、あす朝は天候不良が予想されるため、いずれの会場でも第1試合の開始時間を1時間半遅らせて正午から始める予定です。