和歌山城を中心に音楽の祭典、スーパーカブも(写真付)

2018年04月22日 17時30分 ニュース, 社会, 経済

和歌山城を中心にした和歌山市内の16ステージで、プロ・アマあわせておよそ200組のミュージシャンが、さまざまな演奏を披露する「わかやまマジカルミュージックツアー」が、きょう(22日)行われ、新緑がまぶしい、汗ばむ陽気の中、多くの人たちがそれぞれに、音楽を楽しみました。

高校生バンドの演奏

高校生バンドの演奏

これは、わかやま音楽文化振興プロジェクトが行政や教育委員会、観光協会、音楽団体や地元メディアなどを巻き込んで組織する実行委員会が毎年規模を拡大しながら開催しているもので、13回めとなりました。

午前10時半に、和歌山城西の丸広場のステージでオープニングセレモニーが行われ、開会が宣言されると、早速演奏が始まり、観客はプログラムを手に、目当てのステージをめぐり演奏を楽しんでいました。

音楽を楽しむ人たち

音楽を楽しむ人たち

和歌山城西の丸広場と県立近代美術館前の屋外ステージは夕方までですが、市内のライブハウスや飲食店のステージは、この日、夜にかけて、多くのミュージシャンの演奏が続きます。

一方、和歌山城砂の丸広場では、この日、再建された和歌山城天守閣と同じ歴史を持つミニバイク「スーパーカブ」のオーナーが、とともに60周年を祝おうというイベントが開かれ、多くのバイクとそのオーナーが一堂に会し、クイズやトークを楽しみ、にぎわいました。

スーパーカブが集結

スーパーカブが集結