高校スポーツ全国大会入賞を知事に報告(写真付)

2018年04月24日 19時18分 スポーツ, ニュース

昨年度(2017年度)行われた高校スポーツの全国大会で優秀な成績を収めた和歌山県代表の選手らがきょう(24日)、県庁で仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事らに成績を報告しました。

ことし(2018年)3月を中心に開かれた高校スポーツの選抜大会などでは、ソフトテニスやレスリング、フェンシングなど8競技で、県内の6校、あわせて24人が3位以内に入賞しました。中でも、相撲競技の個人無差別級で県立和歌山商業高校2年の花田秀虎(はなだ・ひでとら)選手が優勝したほか、ボウリング競技の女子の部で県立和歌山北高校が優勝しました。

きょう午後、県庁で行われた報告会には、監督、学校関係者らあわせて35人が出席し、仁坂知事と県教育委員会の宮下和己(みやした・かつみ)教育長らに入賞を報告しました。選手らは獲得したメダルを首にかけて試合でのエピソードや今後の抱負を語り、仁坂知事は「おめでとうございます。高校生活をまっとうし、卒業してもふるさと選手として試合に出てください」と祝福して記念品を贈りました。

報告会ではさいごに、第24回全国高校対抗ボウリング選手権大会の女子の部で優勝した、県立和歌山北高校3年の伊勢川華愛(いせがわ・はなえ)さんが「これからも、応援してくださる方々への感謝の気持ちを忘れず、国体やインターハイで良い成績が残せるよう頑張ります」と抱負を述べました。