児童福祉週間・仁坂知事があおい学園に絵本贈呈(写真付)

2018年04月26日 19時40分 ニュース, 政治, 社会

児童福祉週間に合わせて、和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事が、きょう(26日)和歌山市内の児童福祉施設を訪れ、絵本をプレゼントしました。

仁坂知事(後方左)からの絵本のプレゼントに喜ぶ園児ら(4月26日・和歌山市今福)

児童福祉週間は厚生労働省が提唱し、毎年5月5日のこどもの日から1週間と定められ、国や自治体、教育機関や地域などが連携して、児童福祉の理念の普及や、障害のある児童への理解の促進などを呼びかけています。

和歌山県でも1967年(昭和42年)から毎年、知事や副知事らが、県内の児童福祉施設の子どもたちに絵本や紙芝居などをプレゼントしています。

きょう午前11時すぎ、仁坂知事は、和歌山市今福(いまぶく)のあおい学園を訪れ、3歳から5歳の園児30人に笑顔で声をかけながら絵本を手渡しました。

園児からお礼のこいのぼりを贈られる仁坂知事

園児たちは「有り難うございます」とお礼を言って、お返しに手作りのこいのぼりを仁坂知事に手渡し、最後に全員で記念写真を撮りました。

県では、ことし(2018年)の児童福祉週間にあわせて、きょうから来月(5月)11日まで、県内35の施設に入所している児童に、絵本や紙芝居などを贈呈します。