大型連休中の救急医療について

2018年04月29日 20時53分 ニュース, 社会

和歌山県では、大型連休期間中、救急医療や夜間の子どもの救急相談に対応可能な県内の医療機関を、電話やウェブサイトで案内しています。

和歌山県救急医療情報センターでは、大型連休期間中でも受診可能な県内の医療機関の情報提供をしていて、ウェブサイトでは時間外診療が可能な医療機関を検索できるようになっています。

センターの電話番号は073(426)1199番で、24時間対応しています。

一方、夜間に子どもが急病になった場合、看護師や必要に応じて医師が相談に応じる「子ども救急相談ダイヤル」も開設しています。

今月(4月)1日から相談時間が延長されていて、平日は、よる7時から翌朝9時まで、土日と祝日はあさ9時から翌朝9時まで、それぞれ受け付けています。

電話番号は、プッシュ回線や携帯電話からは「♯8000」、IP電話やダイヤル回線などからは073(431)8000番です。

県では「体調が思わしくないときは症状が重くなる前に、早めに医療機関で受診して欲しい」と話しています。