春の叙勲 和歌山県からは41人

2018年04月29日 13時29分 ニュース, 政治, 社会

ことし(2018年)春の叙勲の受章者が、きょう(29日)発表され、和歌山県からは41人が選ばれました。

内訳は、旭日小綬章が2人、旭日双光章が6人、旭日単光章が2人、瑞宝小綬章が9人、瑞宝双光章が8人、瑞宝単光章が14人です。

このうち、旭日小綬章を受章するのは、元・和歌山県公安委員会委員長の大桑堉司(おおくわ・いくじ)さん76歳と、元・日本弁護士連合会常務理事の山西陽裕(やまにし・はるひろ)さん70歳です。

瑞宝小綬章には、元・和歌山県教育委員会教育長で紀の川市貴志川町(きしがわちょう)の山口裕市(やまぐち・ひろいち)さん73歳や、元・和歌山地方検察庁田辺支部長で橋本市の浦文計(うら・ふみかず)さん70歳、元・和歌山県理事で岩出市の安居要(やすい・かなめ)さん74歳、元・和歌山県福祉保健部長で和歌山市の白井保世(しらい・やすよ)さん74歳、それに、元・高松地方気象台長で和歌山市の角田豊吉(つのだ・ほうきち)さん73歳など9人が選ばれました。

県内の受章者の最高齢は、旭日単光章を受章する元・新宮市田鶴原(たづはら)町内会会長で新宮市の堀種藏(ほり・たねぞう)さん86歳、最年少は、瑞宝単光章を受章する元・かつらぎ町消防団副団長の西浦秀男(にしうら・ひでお)さん65歳です。

叙勲の伝達式は、総務省・厚生労働省・消防庁関連は、来月(5月)8日の午前11時から、和歌山県庁の正庁(せいちょう)で行われます。また、総務省関連の中綬章受章者への伝達と拝謁(はいえつ)は、来月11日に東京で行われます。