大型連休2日め、行楽日和で混雑、生石高原は山開き

2018年04月29日 19時50分 ニュース, 社会, 経済

ゴールデンウィーク前半の連休2日目「昭和の日」のきょう(29日)、県内各地は、あたたかで穏やかな晴天に恵まれ、行楽日和となりました。

この日は、朝から阪和道などで、紀南方面に向かう車の列が伸び始め、事故などもあって、一時、最大15キロの渋滞となりました。また、JR特急くろしおは、紀南方面に向かう列車の天王寺駅での自由席乗車率が90%となったものがありました。午後になって、道路は、北行きの渋滞が伸び始め、夕方には10キロ前後、夜になって事故もあり最大23キロとなりました。

こんな中、紀美野町と有田川町にまたがる生石高原(おいしこうげん)で山開きが行われました。これは、登山者の安全を祈願し、自然への感謝を込めて、毎年この時期に行われています。午前11時から山開き式が始まり、青空のもと、関係者によるテープカットが行われました。

この日生石高原には多くの人が訪れ、青空と緑の草原、そこを渡るさわやかな風、また、景色を楽しみ、弁当を広げたり、ソリ遊びをするなどにぎわい、午後からは、太鼓の演奏やもち投げなども行われました。