和歌山県庁でクールビズはじまる(写真付)

2018年05月01日 19時24分 ニュース, 政治, 社会

夏のエアコンの適度な室温設定や適した軽装で省エネを促す「クールビズ」が、ことし(2018年)もきょう(5月1日)から全国のオフィスでスタートし、和歌山県内でも多くの市町村や企業で、取り組みが始まりました。

ポロシャツ姿で業務にあたる職員ら(5月1日・和歌山県庁東別館)

和歌山県庁でもきょうからクールビズが始まり、職員がノーネクタイの軽装で出勤しました。

訓示する中野課長

このうち、来年(2019年)11月の「ねんりんピック紀の国わかやま2019」の開催準備にあたるねんりんピック推進課では、職員が胸に県のマスコットキャラクター・きいちゃんの刺繍(ししゅう)が入った、青や赤、紫などカラフルなポロシャツ姿で朝礼に参加し、中野博司(なかの・ひろし)課長が「あと557日となりました。服装は軽くても気持ちはしっかりと引き締めて、業務にあたって欲しい」と訓辞しました。

職員らは「身軽で涼しく、業務が快適に行えます。ねんりんピック成功に向けて引き続き頑張りたいです」と話していました。

和歌山県ではこれから10月末までの期間中、館内の冷房温度を原則的に28度に設定し、県民にも理解と協力を求めます。

なお、和歌山放送でもきょうから10月末までクールビスによる業務を行います。