「ビアガーデン」スタート ホテル屋上で(写真付)

2018年05月02日 19時03分 ニュース, 社会, 経済

夏の風物詩「ビアガーデン」が、きのう(5/1)から和歌山市友田町のホテルグランヴィア和歌山で始まりました。

ホテルグランヴィア和歌山の「ビアガーデン」は、大型連休で帰省している人たちにも楽しんでもらおうと、2年前から、5月1日のスタートとなっています。

初日のきのうは、和歌山市の最高気温が27度を超えて今年一番の暑さとなり、ホテルの屋上にある会場は、肉や野菜を焼いて食べながらビールを楽しむ人たちでにぎわいました。

ビアガーデンでは、牛肉や豚肉のほかにすさみ町産のイノブタやラム肉、赤エビやイカなど、60種類以上の食べ物とビールやワインなど40種類以上の飲み物が用意されていて、訪れた人たちが、堪能していました。

仕事仲間で訪れた会社員らは、「ロースやカルビに、シカの肉などジビエもあって豪華で、とてもおいしいです」と話していました。

ホテルグランヴィアのビアガーデンは、9月22日まで5ヶ月近くにわたって毎日午後5時から午後10時までホテル10階の屋上で開かれています。