すさみ町で恒例のイノブタダービー開く

2018年05月04日 16時24分 ニュース, 社会

イノシシとブタの交配種「イノブタ」の発祥の地として知られるすさみ町ではきょう(4日)恒例のイノブタダービーが行われ、観光客らが珍レースに歓声を挙げました。

すさみ町の海水浴場で開かれたレースには生後およそ3ヶ月のイノブタが出走しました。砂浜に設けられた1周およそ100メートルのコースには、「ショウヘイ」や「ユズル」など話題の有名人にちなんだ6匹がレースに登場し、観光客らは「豚券」を握りしめレースを見守りました。

午前中のレースでは出走したイノブタが進んだり戻ったりしながらゴールを目指した「ヒフミン」が、1着となりました。

ライバル視されていた「フジイ」は、3着となりました。1着2着を的中させた堺市の小学3年生の男子児童は、「うれしいです。見ていて楽しかった」と喜んでいました。