真田まつり始まる。5日は武者行列も

2018年05月04日 21時36分 ニュース

戦国武将真田昌幸・幸村親子を偲んで、九度山町ではきょう(4日)から真田まつりが始まりました。初日のきょう(4日)は道の駅「柿の郷くどやま」の芝生広場でオープニングセレモニーが行われました。続いて真田鉄砲隊の演武やお笑い芸人「すみたに」のお笑いショー、クレヨンしんちゃんのキャラクターショーなどが行われ、町内外から訪れた家族連れらが舞台で繰り広げられるイベントを楽しんでいました。

2日目のあす(5日)は真田庵で、真田親子の命日の法要が行われるほか、午後1時から真田出陣太鼓を合図に武者行列が町内をおよそ2時間かけて練り歩きます。

今年は真田昌幸役に九度山町と友好関係にある長野県上田市の土屋陽一市長がつとめるほか、幸村役を元OSK日本歌劇団トップスターの桜花昇ぼるさんが務めます。このほか地元出身でアトランタオリンピックの野球で日本チームの一員として活躍した杉浦正則さんも真田大介役で登場します。