「子どもなかよしまつり」ディズニーも参加で6万人(写真付)

2018年05月05日 20時12分 ニュース, 社会

「子どもの日」のきょう(5日)、和歌山市で恒例の「子どもなかよしまつり」と「音楽大行進」が行われ、和歌山城周辺はおよそ6万人で賑わいました。

きょう正午すぎから行われた「音楽大行進」には、県内の保育園児や小・中学校、高校の吹奏楽部員、ボーイスカウトなどおよそ2000人が参加し、鼓笛演奏やフラッグパフォーマンスなどを披露しながら和歌山市の三木町交差点から西汀丁交差点までのけやき大通りをパレードしました。

楽器を手に元気に行進する子どもたち

また午後3時からは、「東京ディズニーリゾート」の開園35周年を記念したパレードが行われ、ミッキーマウスやミニーマウス、ドナルドダックやグーフィーら、ディズニーの人気キャラクター10体が、パレード用の車両に乗ってけやき大通りのおよそ800メートルを30分かけてパレードしました。パレードの隊列には市内のキッズダンサーおよそ50人も加わって笑顔を振りまき、集まったおよそ6万人は手を振ったりカメラを向けたりしながらひと時の夢の国を楽しんでいました。和歌山市の7歳の女の子は「ミッキーに会えてとにかく楽しかった」と大はしゃぎでした。

けやき大通りは大勢の人で埋め尽くされた

一方、和歌山城西の丸広場で行われた「子どもなかよしまつり」では、ボルダリングの体験や甲冑を着ての写真撮影ができるコーナー、地震体験車などが人気を集めたほか、ステージイベントではビンゴ大会やモンキーパフォーマンスで盛り上がり、子どもたちの笑顔が溢れる1日となりました。

モンキーショーも大盛況