新宮市がAirbnbホスピタル度ランキング1位に

2018年05月07日 20時48分 ニュース, 社会, 経済

空き部屋の宿泊場所の提供者と宿泊希望者を結ぶサイトAirbnbの日本法人がこのほど行った日本でのおもてなし度の高い都市や地域の調査で、新宮市が1位にランキングされました。

2位が白馬村、3位が倉敷市で、おもてなし力の高い都市が地方に点在していることが注目されています。

この調査は、去年3月から今年4月までの1年間にAirbnbの利用客のデータをもとに

おもてなし度の高い都市や地域を選出したものです。この結果1位は新宮市で、熊野三山や熊野古道などの世界遺産があり、農家民泊など地元体験型の宿泊が好評であったことが主な要因です。日本人の利用客が最も多く、アメリカ人やフランス人などが続いています。

このほかおもてなし度の上位10位までが地方の都市や地域で、各地に魅力ある地域が点在していることが注目されています。

Airbnbは世界190カ国以上の都市でアパートやヴィラ、城、宿坊などの宿泊施設を検索したり予約できるサイトで、日本では、農家民宿や古民家、コテージなど6万2千室が登録されていて、昨年1年間に580万人が利用しています。