春の叙勲と褒章の伝達式(写真付)

2018年05月08日 19時54分 ニュース, 政治, 社会

ことし(2018年)春の叙勲と褒章、それに危険業務従事者叙勲の伝達式が、きょう(8日)和歌山県庁の正庁(せいちょう)で開かれました。

伝達式のもよう(5月8日・和歌山県庁正庁)

春の叙勲には和歌山県内から41人、危険業務従事者叙勲には27人、褒章には9人がそれぞれ選ばれ、きょうは各省庁で伝達される人などを除く22人が出席し、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事から勲章や褒章が伝達されました。

仁坂知事(右)による伝達

仁坂知事は祝辞のなかで「県では長期総合計画に基づく県政発展のための様々な政策を展開するなか、受章者の方々には今後も力添えをして欲しい」と述べました。

代表であいさつする澤﨑國昭さん

これに対して、旭日双光章(きょくじつそうこうしょう)を受章した、元・有田市(ありだし)公平委員会委員長で、有田市の澤﨑國昭(さわさき・くにあき)さん73歳が受章者を代表してあいさつし「このたびの栄誉に恥じぬよう、今後も健康を第一に、少しでも社会に恩返しがしたい」とお礼を述べました。