栃乃島は負け越し。大相撲夏場所14日目

2018年05月26日 19時52分 スポーツ, ニュース

東京の両国・国技館で開かれている大相撲夏場所は14日目のきょう(26日)、海南市出身の幕下、海龍(かいりゅう)が敗れて5勝2敗となったほか、御坊市出身の三段目、栃乃島(とちのしま)は敗れて3勝4敗と、今場所の負け越しが決まりました。

このほかに、和歌山県内出身力士のきょう(26日)の取り組みはなく、和歌山市出身の幕下、久之虎(ひさのとら)が2勝4敗、紀の川市出身の三段目、千代雷山(ちよらいざん)は、4勝2敗、和歌山市出身の序ノ口、琴前田(ことまえだ)は、3勝4敗となっています。