中国から旅行中の女性が車にはねられ重体

2018年05月26日 19時52分 ニュース, 事件・事故・裁判, 交通

おととい(24日)夜、和歌山市の県道で中国から旅行に来ていた女性が車にはねられ、意識不明の重体です。

おととい(24日)午後9時半ごろ、和歌山市中(なか)の旧・国道26号の県道和歌山阪南線で、道路を横切っていた女性が和歌山市木ノ本の42歳の会社員の男性が運転する軽自動車にはねられました。この事故で女性は和歌山市内の病院で治療を受けていますが、頭を強く打っていて意識不明の重体です。

和歌山北警察署で事故の原因を調べていますが、警察のその後の調べで、はねられたのは中国から旅行に来ていた31歳の自営業の女性と分かりました。女性はおよそ10人で団体旅行中で、事故の前には現場近くで食事をしていたということです。現場は梅原交差点から南に300メートルの片側2車線の直線道路です。