ぶどう山椒の青い実、収穫も、有田川町(写真付)

2018年05月27日 18時33分 ニュース, 社会

有田川町で、特産のぶどう山椒(さんしょう)の実が鈴なりに実り、さわやかな香りの中、夏の収穫シーズンを迎えています。

有田川町のぶどう山椒

有田川町のぶどう山椒

ぶどう山椒は、有田川町の遠井(とおい)地区が原産とされる実が大きく、房状に実をつける品種で、近くの清水(しみず)地区などを中心に栽培が行われ、日本一の生産量となっています。

この時期は、緑色の実が鈴なりに実り、あたりにさわやかな香りを振りまく中、生産農家では、収穫作業が盛んに行われています。収穫されたものは、やわらかで、さわやかな味が特徴の青実(あおみ)山椒として出荷され、薬味や加工品として出回ります。