大相撲夏場所千秋楽、海龍と千代雷山が勝ち越し

2018年05月27日 14時49分 スポーツ, ニュース

大相撲夏場所は千秋楽のきょう(27日)、和歌山市出身の幕下、久之虎(ひさのとら)と、紀の川市出身の三段目、千代雷山(ちよらいざん)は、ともに勝ちました。

このほかの県内勢は、前日までに、すでに取組を終えています。

今場所の県内勢の成績は、幕下では、海南市出身の海龍(かいりゅう)は5勝2敗で勝ち越し、久之虎は3勝4敗で負け越しました。三段目では、千代雷山(ちよらいざん)は5勝2敗で勝ち越し、御坊市出身の栃乃島(とちのしま)は3勝4敗で負け越しました。今場所が初番付となった和歌山市出身の序ノ口、琴前田(ことまえだ)は、3勝4敗で負け越しに終わりました。

次回の本場所となる名古屋場所は、来月(6月)25日に番付が発表され、7月8日に名古屋市のドルフィンズアリーナで、初日を迎えます。